Rivian × Mafiabags コラボとは? 未来志向の2ブランドに共通する“自然との向き合い方”

Rivian × Mafiabags コラボとは? 未来志向の2ブランドに共通する“自然との向き合い方”

「MafiabagsがアメリカでRivianとコラボしているらしい——」

そんなニュースを見かけた方の中には、「Rivianって何の会社?」「なぜコラボするの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

Rivian(リヴィアン)は、アメリカ発の次世代EVメーカー。そして、ただの電気自動車会社ではなく、“自然との共生”を本気で目指す企業です。

今回は、日本ではまだ馴染みの少ないこのRivianという会社の哲学を紐解きながら、なぜMafiabagsと共鳴したのかを深掘りしていきます。


Rivianとは?

アメリカ発のアドベンチャーEVメーカー

Rivianは、2019年に本格デビューしたアメリカのEVスタートアップ。
テスラと似たような存在と思われがちですが、目指している世界はまったく異なります。

彼らの作る主力車種は「R1T(電動ピックアップトラック)」と「R1S(電動SUV)」。どちらもオフロード性能が高く、**“冒険のためのEV”**というユニークなコンセプトを掲げています。

Rivianが大切にしているキーフレーズがあります。

Keep the world adventurous forever.
—— 世界を、永遠に冒険的な場所にしよう。

この言葉には、自然を破壊するのではなく、自然と共にある冒険を次世代に残すという強い意志が込められています。


Rivianの思想:技術ではなく、未来の選択

Rivianの凄さは、その車そのものよりも、思想の一貫性にあります。

  • 製造には可能な限りリサイクル素材や再生可能資源を使用

  • バッテリー製造や工場の電力も再生エネルギーでまかなう構想

  • 自社で「Rivian Conservation Fund(自然保護基金)」を設立し、環境保全に直接投資

彼らにとって「EV」は単なる技術革新ではありません。
**“自然と人間が共に生きる社会をつくる道具”**なのです。


MafiabagsとRivianの共通点とは?

「バッグ」と「クルマ」。
一見まったく違う領域に見える両者ですが、MafiabagsとRivianの間には驚くほど深い共通点があります。

1. 捨てられる素材に、新たな命を吹き込む

Mafiabagsは、使い終わったカイトセイル(カイトサーフィンの帆)を再利用してバッグを作っています。
一つとして同じ色や柄はなく、それぞれが唯一無二のストーリーを持っています。

同様にRivianも、車の内装や部品にリサイクル素材や植物由来の素材を取り入れ、サステナブルなものづくりを実践しています。

両者に共通しているのは、“資源を使い捨てない”という姿勢
廃材を単なるゴミと捉えるのではなく、「もう一度息を吹き込む対象」として扱う点に、大きな共感があります。

2. 自然と共に暮らす人々のためのデザイン

Mafiabagsのバッグは、海・山・アウトドアなど自然の中で過ごすライフスタイルにフィットするよう設計されています。軽くて防水性があり、個性がある。持ち主の暮らしと自然の間に、ちょうどよく寄り添ってくれるバッグです。

一方のRivianも、アウトドア好きのためのEVを追求しています。電気で走る静かな車は、自然の中で動物や景色を邪魔しない。自然の一部として暮らす人たちのための道具なのです。

つまり両ブランドとも、単なる製品開発ではなく、「どう生きたいか?」という問いに答えるライフスタイルの提案者なのです。

3. “語れるストーリー”があるプロダクト

バッグやクルマに共通する特徴——それはストーリー性です。

Mafiabagsのバッグは、かつて空を舞っていたセイルが材料。
Rivianの車は、「人間と自然の関係を再設計する」という哲学を背負っています。

モノそのものだけでなく、「なぜこれを選んだか」まで語れることが、現代のサステナブルブランドの魅力だといえます。


コラボコレクションの一例

アメリカでは、RivianとMafiabagsによる限定アップサイクルバッグのコレクションが展開されています。
いずれも、Mafiabagsらしい一点ものの魅力と、Rivianの「冒険 × サステナブル」哲学を融合させたプロダクトです。

▶ Upcycled Rolltop Backpack

まさに冒険者のためのバックパック
カイトセイル由来の防水性と軽量性を活かしつつ、ロールトップ式で容量調整も可能。アウトドアでも都市部でも使いやすい機能美が魅力です。

ノートPC収納スリーブや背面パッド付きで、デザインと実用性を両立。
一つとして同じものがない配色も、ユーザーの“自分らしさ”を表現してくれます。

 

▶ Upcycled Crossbody Handlebar Bag

自転車ライフを楽しむ人に向けた2WAYバッグ
ハンドルバーに取り付けても、ショルダーバッグとしても使える柔軟性。アクティブな毎日に寄り添うサイズ感と軽さが特徴です。

通勤、サイクリング、週末の自然散策にもぴったりな、街と自然を行き来する人のための相棒です。

 

▶ Upcycled Tote Bag

日常使いに最適なシンプルかつ容量たっぷりのトートバッグ
Rivianのブランドロゴがさりげなく入り、サステナブルでありながら洗練された印象に。

マーケットへの買い出しや、ビーチへのお出かけにもぴったり。
毎日の暮らしの中で、“自然を大切にする気持ち”を形にしてくれるアイテムです。


選択することは、未来を選ぶこと

RivianもMafiabagsも、製品自体が目的ではありません。
どちらも、「どういう世界に住みたいか」を問うブランドです。

たとえばバッグひとつ、車一台を選ぶという行為が、
その人の思想や価値観を表す時代になってきました。

今、自分が手にしているモノは、誰が、なぜ、どんな思いで作ったのか?
その答えに納得できるものを選ぶことが、新しい豊かさなのかもしれません。

Rivian × Mafiabags のコラボは、そんな価値観を共有する人たちに向けた、静かだけれど力強いメッセージです。


Mafiabagsのラインナップを見る

捨てられるはずだったセイルに、もう一度風を吹き込もう。
世界に一つ、自分だけのサステナブルバッグを。

👉 https://mafiabags.jp/

 

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